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自家製Web-ServerへMT(MovableType)のインストールが完了しました (PC-Unix OSS)

DDNSサイトの変更を行い、新しいドメインになったのを期に、ホームページを作り直しました

2015年6月22日


■10MHz(30m)のアンテナを上げました! 当初は、既存の7MHzと14MHzのエレメントにトラップコイルを追加・挿入する案を考えていたが(3Band化)、既存周波数特性をできるだけ損ないたくないのと、調整に時間がかかりそうなので24.5MHzと18MHzの組合わせエレメントから18MHzを取り除き、代わりに10MHzのエレメント(手持ち銅線 約3.35m)と交換することにした

失った18MHz帯は、3.5MHz短縮(片側約8m)アンテナに17.5MHzの同調点(SWR約1.1)があるため、このローデイングコイルの位置を若干調整し、18MHz帯も載せる計画(まだ未実施)とした、なお未改造でもTS-440SのATUを使えば18MHzが実用レベルで(FT8でDX-QSOできた)使えることを確認済

既存の屋根上アンテナ(2本)で、3.5,7,10,18,14,21,24.5,28MHzがQRV可能となりました。

10MHzの成果は、上げて三日目にFT8にて、XR0YD(イースター島)とQSO出来ました!(その夜、7MHzでもQSO成功)

2018年3月22日


ひと昔前の映画、未知との遭遇を思い出す音色 ?! JT65-HF,FT8の運用を始めました。とっても貧弱な無銭(無線)システムでも、かの数十年前、サンスポット最盛期を思い起こさせる様相を感じ興奮しました。昔と違うのはほぼバンドいっぱいにDX局が聞こえるのではなく、わずか3KHz(いわゆるバンドから見ればミクロな世界)いっぱいに広がって見える多くのDX局(約180Hz or 50Hz/1局当たり)です。(ある日の7MHz帯早朝) 古いCPUを持った小生にとって、まさに未知との遭遇でした! その貧弱なシステムを下記に記載します。(まったくお勧めしませんが・・・)

PC:HP Compaq dc5100(昔中古品で購入),CPU=Pentium(R)4 3GHz,RAM=1GB,OS=WindowsXP SP3(Avast-Free)

TRX:TS440S(中古購入後にCAT用ICを個別購入し実装、USB接続ケーブル加工) CAT+Omni-Rig1.16

ANT:自作 6Band IV-DPL(7,14,18,21,24,28MHz CAT+Omni-RigでマウスワンクリックバンドQSY可能)

ソフト:JT65-HF HB9HQX-Edition Version4.9.6-Japanese localized(2017) , WSJT-X V1.8.0(by K1JT) , JTAlert

・国内QSOが出来ればいいと思って、マルチバンド逆V(7,14,18,21,24,28MHz)アンテナを自作(高さ8m)し、細々と無線を再開した。あまりに古い真空管ファイナルの手持ち無線機に不安を覚え、中古の半導体式無線機を手に入れ、興味本意ですでに販売中止のオプションであるCATコントロール機能を自前で部品調達しI/Fケーブルを自作した。最近のデジタルモードのおかげで、これがとても便利に機能して無線機に手を触れることなくPC操作のみでQSYしながらマルチバンドで国外QSOが出来るようになった、ほんとうにびっくりです!。

・CWが苦手で10MHz帯を除いて作ったアンテナですが、JT65-HFやFT8モードでQRV可能なため、現行の7,14MHz帯アンテナに10MHz帯用トラップコイル(自作)を追加したいと考えています。

・ビームアンテナには到底及びませんが・・・概ね3,000Hz近い帯域が見渡せる(PC画面)のでQRMの少ないクリアーな周波数をリアルタイムに探しては指定変更しながらスプリット運用すると、けっこう隙間QSOができます。 hi!

追記:eQSL導入(登録のみで使用可能)し、約4か月で6大陸交信(60~80W)完成出来ました、国内交信は5W~MAX10Wで、まったく不便を感じませんでした。なお JT65-HF HB9HQX-EditionをVersion5.4にしたところ、残念ながら小生のPC環境(上記)では、途中でレコード機能が停止したように見え(画面に受信文字が表示されなくなる)NGでした

このモードについて勉強不足で、間違った理解・表現をしているかもしれませんが・・・時々PC操作ミスをしながらも相手からR±××㏈ レポートが帰ってくると、貧弱な設備(ひと昔前の)なだけに、ひとり爽快な気分に浸っています hi!

なお Logは .adi形式で統一(共有)し、eQSL自動アップロード方式で使用しています、ものぐさにはとても便利です hi

2018年2月28日更新


■サイバー攻撃と思われるAlert-messageが大量に通知される! 9月13,14,15日の午後~夕方にかけて、最も連続アクセス回数の多い国(利用されたプロバイダーが存在する)は、Malaysiaからでした(自動遮断されては攻撃の繰り返し)、その後は何故か、ぽつぽつ記録されていたAlert通知もパッタリ!来なくなった???

ちなみに通知される主な内容の殆どは、UDP Fleed,SYN Fleed(フラッド攻撃?) です、一個人のささやかなポンコツサーバ運用の楽しみを奪って(機能不能化)なにが得られる・・・他にどんな目的?・・・攻撃の訓練?

2017年9月29日


■この夏、8月の熱い日、ルータが壊れました! 壊れたルータは、数年前ハードオフから格安で手に入れ、さらに自身でグレードアップ(オリジナルとは型式名が変ることに・・・)を施し、とても気に入っていた物でした(型式名はご想像下さい)。インターネット接続がまったく出来ないので、取りあえず市内のリサイクル屋を物色してWZR-HP-G302Hを980円で購入し暫定復活しました、しかし自身の公開サーバをLAN内から容易にアクセスできないのは非常に不便。

今度はネットオークションでじっくり調べ、以前使っていたグレードアップ後の型式の正規品が300円即決(勿論中古)で出ていましたので早速落としました、届いた品物の梱包が非常にしっかりされており中身はV2品が!ラッキーでした、早速以前の設定ファイルをリロードし起動数分後に再接続を実行、無事復活しました、その後V2用ファームウエアーを最新にして運用再開です。(WZR-HP-G302Hは予備として保管)やれやれ・・・

内側LANからWAN側への公開サーバをそのまま覗けないのは不便です。WAN回線を複数持つほど裕福ではないので(携帯除く)しかしどーしても動作確認はしたくなります、ルータ仕様の中でWAN側・LAN側それぞれ個別にMACアドレスを保持しているものが良いようですが、最近のパッケージにはこのへんの仕様が記載されていないように思うのですが?・・・ さて これでどのくらい持つかな~

2017年8月31日


■Windows10アップデートで、バックライトが制御不能に! その対策を行った ノートパソコンVAIO(VPCS129FJ CPU Core_TM i3-350m) このチップのインテルグラフィックドライバーのWindows10対応を探したのですが・・・小生は見つけることができませんでした

Windows10アップ後、同OSの起動が終わった状態では、画面が夕方のごとく妙に暗いままなのです、調整Keyを押しても、操作表示はするもののまったく変化なし、セーフモードで起動すると、今度は、明るいまま変更できません、 だったら・・・

セーフモード時に、インテルのグラフィックドライバーを無効に設定しました。取りあえず、これで通常起動でも画面はひたすら、明るいままです、使用するには不便を感じません

インテルのCPU Core(TM)i3-350mって、SONY向け仕様なんでしょうか? よく分かりませんが、このグラフィックドライバーのアップデートは置き去りのようです。ユーザとしては残念な気持ちです、アップデート費用は回収できませんからね、しかたないか・・・

2016年6月9日

この機種以外に我が家では、2台のWindows7デスクトップが有りますが、特に問題なく無事Windows10に移行できました。これで所持しているPC全てが移行完了しましたので、システム付き回復ドライブ(32G USBフラッシュメモリ)に作成しておきます。HDDは消耗品です、システムはいつかたいがい飛ぶものですから・・・

2016年6月15日


■1,800円でHF帯も聞ける(7MHzなど)ソフトウエアー受信機キットを購入してみました 名称は「Soft66Lite」、表面実装用ICはすでにP板に半田付済とのこと、他の部品はチップ形状ではないため老眼の小生でも手実装できそうです(HFコンバータのようなチップ部品のキットは自信がないので・・・)

唯一所持しているHFトランシバー(TS830S)の第一IFが、たしか8.83MHzで、背面にRCJジャックで出力しており、取説を読むとバンドスコープとして使う場合に使用して・・・などと書いてあります。これってSoft66Liteに入れたらどうなる!?、OSCとして17.66MHzのクリスタルが有れば、行けるのでは・・・

2016年6月初旬


■このWebサーバーは自家製で稼働日がメチャクチャです。夏の暑い時期の日中 ・ ネットの速度が遅くなったとき ・ しつこい不正アタックに遭遇した etc etc ・・・ など勝手に停止したり、サーバーシステムもろとも一機に差し替えたりする場合があります

 


 

更新記録他

●2015/07/07 サーバーのバックアップを取りました。(マウスクリックのみで完了)

●2015/08/10 とても暑く、サーバ冷却ファンの回転数が上昇しうるさいので、涼しくなるまで室温30度C以上では、原則として運用を停止しています

●2015/09/02 HF(7・14MHz)帯送信によるRFI(TVI、テレフォンI,SP回り込み現象等) 対策を完了

●2015/09/11 TOPページの画像(MTではバナー画像と呼ぶらしい)を小生オリジナルに差し替え(少々てこずった)、ページヘッダーバックグランド色等変更

by きまぐれでくのぼう

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