付録

■Hearty Ladder を紹介したくて・・・

Hearty_Ladderは、体が不自由な人向けのMs Windows用コンピュータ操作ソフトウエアーで、無償提供されています。またバージョアップ開発活動が活発に行われております。勿論国産ですが・・・(日本語仕様だけではもったいない高機能システムです)

通常のKeyboard入力がまったく出来ない方(発声出来ない方含む)でも、コンピュータが、ほぼ自由に操作できるようになる可能性を持っています。

コンピュータ操作が出来ると言うことは、個人の興味にもよりますが・・・、RTL-SDR(Satelliteのページ参照)のように、一昔前では考えられなかった各種ハードウエアーがご自身の意思で使える可能性(たとえば無線のワッチやSWL活動などが十分楽しめる)を秘めています・・・

*SWLとは、世界中のアマチュア無線局の交信内容を受信(ワッチ)し、その受信レポートを発行することでアマチュア無線局から、運用証明カードを得ます。

 

■気まぐれでくのぼう

  • 生息地

     日本     

  • 年齢

     半世紀を越える

  • その他

     1964年ゲルマラジオを初めて作る(当時小学生)自分の意思でこの付録が付いた

      号の雑誌のみ(子供の科学)を購入(毎月買えるほど家庭は裕福ではなかった)

      自身の手で黙々と作成、なかなか聞こえず、バーアンテナコイルを2回ほど巻き

      なおし、穴をほってアースを作り、やっとの思いでNHK放送と思われるピアノの

      かすかな音が聞こえてきた、とても感動し、ひとり喜んだことを覚えている。

     1969年模型エンジン付飛行機に興味を持つ、無線操縦が欲しかったが諦め、ワイ

      ヤーコントロール(Uコン)欲しさにアルバイト(新聞配達)を始める(当時中学生)、この

      時以来、高校時代(無線電気部ラジコン班に入る、放課後は勉強そっちのけでクラブメンバ

      とアルバイト三昧の毎日、当時部室にはTRIO310ラインが有った)迄、ちょくちょくアル

      バイトをしていた。

     1974年電話級アマチュア無線局開局10W(就職し会社の寮生活では模型飛行機作りは

      出来なかった)最初の興味は、もっぱら電波はどこまで届くものか、とにかく遠い

      ころ(寮では50MHz,実家ではHF帯でQRV)を探しては交信する毎日でしたがやがて

      6mバンドのDSBトランシーバ等自作し移動運用もおこなうが・・・

      パーソナルコンピュータに浮気、PC8001でBASICプログラム作成に没頭。自作

      ソフトでローカル局とBBS(TNCは無かった)を運用、そのうち安くなったTNCを

      購入しパケット通信、またFAX通信(パナ3000やミニFAXを改造)やSSTV通信(自作

      I/FでPCを使う)に没頭するも実現してしまうと飽きるタイプ  hi!。

     1978年二級アマチュア無線局 QRO落成検査合格100Wへ(検査官2名だった)

      アナログ衛生通信(RS-12,13など)からデジタル衛星通信、特にパックサット系

      のFTL0プロトコルを使った衛星サーバへの自動アクセス運用化に没頭する(まだ

      インターネットはポピュラーではなかった、軌道要素はHF帯のパケットBBS網からグアムを中継

      して取得)このころ、PC-UNIX(OSS)の存在を知り、興味を持つ(特にFreeBSD)。

      その数年後、諸般の事情によりANTタワー等撤去しほぼQRT状態となる。

     2015年の春、自身のために使える多くない時間を大切にするため緩やかに再開

      同年12月に、若い頃使ってみたかったFL2100B(HFリニアアンプ)の中古をよう

      やく入手、これを200W減力改造し、保証認定をクリアー合法的に使用するシャ

      ックが完成した。

     info@jg1huq.0g0.jp

by気まぐれでくのぼう